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テゴマス 2stライブ テゴマスのあい 2010.6.27 13:00開演 佐賀文化会館
2010 / 06 / 27 ( Sun )
テゴマス 2stライブ テゴマスのあい 13:00開演

(セットリスト・衣装などは前公演のレポをコピーしてます)
今日の公演は佐賀と言う隣県だったので自分の車で会場まで向かいました。
ところが開演2時間前到着したにもかかわらず既に会場は満車。
仕方なく近くの駐車場を探すけどもどこも満車で少し離れたショッピングセンターまで逆戻りするはめに。
刻々と迫る時間に焦りを感じ、自分の車の中にチケットを忘れると言うハプニングが・・・^^;
このハプニングの状況説明はブログで詳しく書いておりますので
お知りになりたい方はこちらまでどうぞ(苦笑)
まぁとんだ悲惨な目にあいながらもどうにか開演間際になんとか間に合い
どっと疲れた状態でコンサートに臨みました
1部の私の席は1階13列。若干手越さん寄りのサブセンター席でした。
目の前が広い通路になってたので
もしやオープニングかぞうさんに乗った2人が来てくれるかななんて
ちょっぴり期待してたのですが全然何も無しでした^^;
まぁ目の前に障害物?がないので見やすい席ではありましたけど。

メインステージのスクリーンに映像が出てきて
「てごますのあい」と書かれた本が開いて光った瞬間スタート。
音色の伴奏が流れる中、まだ暗い会場の横の入り口から2人が登場。
衣裳・・・(てご)ピンクのつなぎ豹柄のフード付き。
側面にピンクのキラキラライン。背中にドクロマーク入り
(増)・・・紺色の布地に黄色と赤のアクセントが入った軍服風の衣装。
左袖のところに黄色の★模様2つ。下は紺のパンツ(膝丈)。赤の帽子。

音色
(手)「佐賀行くぞー!!」

ら・ら・桜
イントロが流れ始めた所で爆竹が鳴り、バックのスクリーンに桜の映像流れる
てご・・ギター 増・・タンバリン

キミ+ボクーLOVE?
歌詞に合わせて走り去ろうとした手をにぎったらと言うところで
逃げるまっすーの手を握りに行くてごにゃん。
2人仲良くお手手つないでだり無駄にいちゃつく可愛いい2人でした(^^)

(手)「佐賀のみんなはじめまして。テゴマスでーす」
(手)「テゴマスの手越でーす」
(増)「テゴマスのイケメン担当増田です」
(手)「やってまいりましたよ」
(増)「やってまいりましたね。S・A・G・A」
(手)「S・A・G・A」
(増)「佐賀。 嬉しいです」
(手)「みんな一緒に壊れちゃいますかー」
会場 (イエーイ)
(手)「一緒に愛し合えますかー」
会場 (イエーイ)
(手)「OK。その勢いで次の曲を聴いて下さい」

バックの映像には小さくなった町の映像とアスファルト道路の映像が・・・

Chocolate
バックにはチョコレートの映像。
Chocolateの間奏の途中でてごにゃんが投げキッスをすると
会場からキャ~~の歓声が・・・
増田さんはその時横でバク転やってました。

What's going on?

(手)「イェーイ」
会場 (イエーイ)
(手)「汗かいてますか!」
会場 (イエーイ)
(手)「楽しんでますかー!」
会場 (イエーイ)
(手)「ラストだよ」。燃えちゃいますかー!」
会場 (イエーイ)
(手)「なんか今日で終わちゃうと淋しいね」
(増)「淋しいよ。だから今日はゆっくりやろう」
(手)「そうだね」と言いながら
「ミソ~~スープ~~♪」←メッチャ遅く歌う2人。
ミソスープで30分くらいいっちゃうからね。その感じで行っちゃったら
2時間半くらいいっちゃう。最後までできない」
テゴマス自由だから・・・とてごにゃん。
(手)「佐賀は初県なんですよ」
(増)「ね。はじめまして」
(手)(増)「嬉しいね」
(増)「だってね。今までははなわさんが歌ってる’ヘイヘイGA佐賀~♪
ってイメージが強すぎたけど今日からは佐賀でライブしたって言う思いがあるから
今日のイメージが自分たちのスタート。自分たちの中の佐賀は今日と・・・」
(手)「そうです」
(増)「イメージは永遠と・・・」

(手)「初めての土地で天候にも恵まれてね…」←外は雨なのに
会場 (笑)  
(手)「アイアイ傘みんなしながら来ちゃえば」
(増)「聞いたあと帰る時がアイアイ傘みたいな」
(手)「あっ それもいいですね。知らない人とね」
(手)「入っていいですかって・・・」
(増)「俺小学生の時学校の帰り道知らない人の傘に入りながら帰った事ある」
(増)「次に行く為のトークだったんだけど雨に濡れなくて良かったって話になっちゃった」

(増)「これ(丸い物)いつもさがしてるじゃないですか」
(手)「探してますね」
(増)「ある形を」
(手)「今日は無いなぁ。無いって事は次の曲歌えないかも」
会場 「ええーー!」
(増)「大阪から始まり今まで全ての公演で丸い物を探してきたんだけど今日は無い」って言うと
てごが「見つからない今日が特別だよ」って言うと会場から「キャ~~」って声援が。
「見っけ」と言って自分の衣装の小さな銀色のボタンを指差す増田さん。
縦に並んでるボタンを体をそらして無理に(〇〇って事で)横並びに見せてました。

(増)「〇にはいろんな気持ちや思いが詰まってる歌で聞いてくれるみなさんが
大事にしてる言葉だったり気持ちを思い出して聞いてくれたら嬉しいなと思います
それでは聞いて下さい」
って事で次の曲へ

もしも、この世界から○○がなくなったら
片思いの小さな恋
アイアイ傘

アイアイ傘とはじめての朝を椅子に座って歌う2人。
ボサノバ調にアレンジされたアイアイ傘

「次の曲は可愛らしい曲をちょっと大人っぽくしました」とてごにゃんからの曲紹介。
はじめての朝
これもアレンジされてました。
途中まで知野さんのギター1本だけで歌うテゴマス
途中で音が一瞬消え、静寂しきった会場の空気がピーンと張りつめた後
てごが ’もっとそばにいてほしい~♪’の部分から歌い出す
ここの部分は鳥肌ものでした
歌い終わった後会場から拍手と歓声があがった

手「みなさん初めての朝聞いて頂いてありがとうございます」
増「ありがとうございます」
会場 (拍手)
手「アイアイ傘のバサノバのアレンジはバンマスの知野さんが考えて下さいました。
今回はリハーサルも楽しかったよね」
増「楽しかったよね」
手「すべてに楽しかったね。ここはもう少しこんな風にしたいとか・・・
初めての朝を入れた方がいいんじゃないかって」と言ったとか。
増「初めての朝は初披露ですよね。佐賀では」
手「そうね」
増「だから初めての朝だね」
??????
手「なるほど なるほど」

次の曲紹介でてごにゃんが初のソロ曲披露って事で
普通だったら1人が歌ってると1人が着替えたりするけどテゴマスは2人で1つだから
と言ったてごにゃんが「俺が歌う」と言えば増田さんも「俺が歌う」とふざけて言うと
てごにゃんが「ちがうーー!! まっすーは始めてのキーボードでしょ」って言うと
増田さんは「この日の為にキーボード練習して来ました」と言って
キーボードの所に行くかと思えば、途中で後ろを向いて何やらモゾモゾ。
その様子を見ててごにゃんが「何やってんのー?」って聞くと
増田さん「中にTシャツ着てるんだけどさタンクトップみたいになっちゃって
これつなぎだからさ みんなの前で直すとパンツまで見えちゃうでしょ」と言って
後ろを向いて直す増田さん。 直し終わると「ヨシ!」と呟く。
衣装の直しを済ませてキーボードに着く増田さん
〇☆□~♪~♪〇←適当に弾く増田さん
そのうちヤマハ音楽教室のメロディーを弾き出した
会場「♪ソファミソファミレソファミソファミレドレミファソラファミレド~♪」←みんなで合唱
合唱がおわるとてごにゃんが「優しいね。みんなにも声だしさせてあげて」って言うと
「そうですよ。みんなで歌って行きたいからね。いきなり歌っちゃうと声が枯れちゃうからね」
と言う事でした。さらに増田さんの自由は続き今度はネコふんじゃったを弾き出した。
♪~♪~♪←流れるネコふんじゃったのメロディー
会場「ネコふんじゃった~♪ネコふんじゃった~♪」←歌い出す
そのうち歌から手拍子に変る
てごにゃんに「歌詞わからないって。ネコふんじゃったのところだけしか分かんない」
と言われつつも、またしてもネコふんじゃったのメロディーを弾く増田さん。
途中で間違って変な音出ししててごにゃんに「そこで必ずつまづくね」と言われながら
増「テゴマス優しいからネコふまないし・・・」  
 会場(笑)
「ネコふんでないパターン」と言ってました。
ネコふんじゃったの音楽から増田さんのウンチク話が始まる
「ねぇ知ってるネコふんじゃったっていろんな国で同じメロディーで
ちがう歌があるんだよ」って。
「なんでネコふんじゃったにしたのかなぁ」って言いながら
「泥棒のマーチ」って言うのもあるよね?と言いながら
となりにいた千葉さんに同意を求める増田さん
しかし・・・千葉さんは知らなかった^^;
あっさり「知らない」と言われてしまった。
犬のワルツと言うのもあるらしく「いろいろあるんだね」と話を合わせてくれるてごにゃん。
そのうちついにてごにゃんも「この話必要?」と言いだす始末。
「次の曲とネコ関係ないじゃん。ネコ踏んだ曲でもないし」と言うと
増田さん「踏んでない? 踏んでない? フメナイ?」
手「次の曲ケセナイだからフメナイじゃないから」
会場 (大爆笑&拍手)
長い喋りに「本来ならサビくらいまで行ってるのに」
今日は最後だからと言いながらもやっとケセナイの伴奏を弾き出した増田さん。
ところが・・・同じメロディーを何度も繰り返し全然進まないし速度が速い。
歌いだせないてごにゃんに会場ブーイング
てごにゃん「俺のミスー!??」って。
「歌い出しがなってない。入るかなって思ってたらやめちゃったからね」と
増田さんに言われ最後には「ぼぼぼ‥僕のミスですみませんでした」
と謝っちゃったてごにゃんでした。
やっと真面目にやるかなとおもったら更に高音のメロディーが・・・
てごにゃん「キー・・・ キー・・・」って言いながらもそれに合わせて歌い出した
めっちゃキーが高い。途中で声がひっくり返ってました
会場 (爆笑)
てごにゃん「歌えるかーー!!」←あ~面白かった(^^ゞ
手「サビで飛んで行っちゃうよ。練習してきたよね
みんなリハ―サル楽しかったよねって言ってた言葉どこ行っちゃったの」
増「どうもすみませんでした」←いつものちっとも反省してない口調。
増「(スタンバイ)いいですか」←あなたが遊んでるんでしょ
手「俺もだよ」
会場 (笑)
手「ここにいて10分ぐらい経つよ」
もうテゴマス面白すぎ。腹痛い。(^^ゞ

まっすーのピアノのイントロから始まる
ケセナイ(てごソロ)
(増・・・キーボード演奏)
最後の♪今はまだ~ケセナイ♪の後のまっすーのキーボード音のタラランがカッコ良かった
会場 (拍手)

みんながいる世界をひとつに愛をもっとGive&Takeしましょう(増 ソロ)
(てご・・・エレキギター演奏)
最初の部分と途中少してごがコーラス入れてた。
歌が終わって後ろに2人が消えると
ここからお着替えタイムでバックのスクリーンがメールのやり取りの文章に変り
観客は「大好ちゅきー」だとか「小籠包」だとか言わされるはめに。

衣裳・・・(てご)イギリスの国旗柄のジャケットの下に赤のアンダーシャツ
黒のストール。下はジーンズ。
(増)・・・白地に緑の大きなチェック柄のロングジャケット。
後ろにスーパーマンのマーク入り。下は豹柄の短パン。

僕のシンデレラ
僕のシンデレラのメロディーが流れる中を
黄色の帽子を被ったぞうさんに乗ったまっすーと
ピンクの帽子を被ったぞうさんに乗ったてごが舞台袖に現れる
ぞうさんは舞台袖でストップでした。
(右側テゴ ・ 左側まっすー)

ぞうさんに乗ったまましばしトークする2人
<てごにゃんの絵 最上級はピカソ>
手「どーも、ぞうさんでーす」
増「みなさんぞーうでしょうか?」
会場 (可愛い~)
手「可愛いって」
増「でしょうね」
手「グッズも全部ぞうさんだよね」
増「Tシャツとペンライトとかいろいろと・・・前回馬とネコにしちゃったじゃない」
Tシャツネコだったし」
手「そうですね」
増「今回は全部一緒にしようと・・・いいね。1個の場合もいいね」
今回はぞうさんをメインにしてTシャツとか表にドーン書いてあって
背中に気持ち悪い絵がいっぱいね・・・」
会場 (笑)
手「芸術と言いたまえ」
増「あっすいません。芸術で。手越の絵にもいろいろジャンルがあるじゃない」
手「あるよ」
増「手越のジャンルの最上級は誰?」
手「最上級 ピカソ」
増「そう言うつもりでいるんですねー」
手「今回はアニメ技法。いろいろあるんですよ。一筆技法とか、シャシャシャとか」
増「シャシャシャは俺も知ってますけど」
手「人体を書くときに使う。
今回はアニメっぽい可愛いらしい絵だからアニメ技法かな」
増「なるほどね」
増「一筆技法とか気になりますね。よりひどくなるんでしょ」
手「より芸術的になる」
会場 (笑)
増「人の体を書く時にシャシャシャってあまり使わない気がする。
体が全部シャシャシャシってなってる」
手「ニュージャンル確立しようと思って・・・」
増「なるほどね」

<もうすぐまっすーの誕生日>
会場から 「まっすーお誕生日おめでとう」の声が上がる。
増「あっ お誕生日です」
「いよいよ7月の4日に24歳の誕生日を迎えます」
会場 (拍手)
増「ありがとうございます」
手「1週間後だね」
増「そうかちょうど1週間後」
手「と言う事は日曜日だね」
増「あっ そうそう。確かそう」
手「日曜が誕生日っていいね」
増「ああ。まぁ俺の生活が全部日曜日みたいのあるじゃない」
手「そうなんですか・・・何やるの誕生日は?」
増「誕生日はまだ決めてないけど取りあえず誰からも誘われなかったら家で寝てる」
家で寝て家族で夜ごはん食べて・・・」
手「いいね」
増「まぁ きっと誰かが誕生日会を開いてくれる」
俺の地元で仲がいい友達が4日の誕生日会しようみたいな事言ってくれて
29日どう?とか16日どう?とかスケジュールが結構あいてるのね
例えば3日からカウントダウンしようとかだったらいいのに」
手「29か16なの?」
増「そう言う予定をみんなでいつ空いてるとか
  俺16空いてるけどみたいなのけっこういたの。シゲの誕生日越えてるの」
手「越えたね」
増「3日のカウントダウンをしてくれるとか4日は家族と過ごして
5日俺らとパーティーみたいな感じだと・・・」
手「それが1番いいよね」
増「それを1番期待してたんだけど16日って言われたからね」
手「過ぎ過ぎだね」
増「過ぎ過ぎ過ぎぐらいですよ。杉浦って言う友達はいないですよ」
会場 (笑いまばら)
増「完全にすべりました」
会場 (笑)
手「降ります?」
増「降りましょうか」
↑ぞうから降りる2人

<ダンスの話とカッコいい女性の話>
増「ぞうさんにバイバイしますか」
手「そうですね。じゃぁぞうさんバイバーイ」
会場 (バイバ―イ)
増「ぞうさん、ムーンウォークですね。僕ムーンウォークできないんですよね
ムーンウォークできますか?」
手「「えっ 何でそんな話になるの? びっくりするわ」
増「ムーンウォークってダンスができるからできるって言うのは違うね
ムーンウォークはムーンウォークだけで練習しないとできないからね」
手「まぁまぁ」
増「そう。普段キャップ被ってるけどハットは嫌いみたいなそんな感じ」
手「ああ。ジャンルが違うわけ」
増「そうそうジャンル違い。例え良かったよ」
手「でも踊れる人カッコイイよね」
増「ありがとう」と言って踊る増田さん。
会場 (拍手)
手「踊れる人カッコいいですよ。女性で踊れる人カッコよくない?」
それこそ女性のギターめちゃめちゃカッコいいと思う」
増「ああ。オリアンティね」
手「オリアンティ超カッコいいでしょ」
オリアンティってマイケルジャクソンと共演して女性のギターリストだとか。
手「超カッコいいじゃん」
増「カッコイイ」
手「女性のサッカー選手もカッコイイと思うよ」
やっぱり一般にはギターとか男性が弾いてそうなものを女性ができるって言うのが。
ヒップホップとかもさガールズヒップホップとかさカッコいいよね」
増「はいはい」
手「・・・・って言う話です」

<移動の話>手「俺らまったく関係ないんですけど昨日の夜ね鹿児島で

2公演やらせてもらって終わってその足で来たんだよね」
増「そうそう」
手「何時間くらい?」
増「4時間ぐらい?」
手「車で」
増「4時間くらい車で寝てたから」
手「めずらしくない?」
増「そこはさすがに寝ようと思って」
手「結構今回車移動、多かったんですよ」
増「前、5時間半移動したときあったよね」
手「どっからどこまでだっけ。仙台から・・・あっ新潟ー秋田だ」
新潟ー秋田が車で5時間ぐらいかな。で長野から東京
東京から長野が車で4時間半。全部車で・・・まっすー全部起きてたでしょ」
増「ああ」
手「(今回)初めてでしょ。寝たの」
増「寝たの・・・長野の行きは寝てたんだよ。ロケバスみたいな小さいバスで
行ったんですけど、右側のシートが2つあって肘掛をまくらみたいにして寝てたんです。
そしたら首が・・・東京から長野間で完全に寝違えました」
やってしまいましたよ。朝起きたらやべっみたいな・・・」
手「固まってるぞみたいな」
増「正直長野の1日目は寝違えたまま・・・まぁずっと曲がってるわけじゃないんですけどね」
(首が動かないので)だから体ごと行きました
増「基本的に動きは制限しませんけど。寝違えたからできないとかではなく、やるんです!」
手「ああー」
増「ようやく今日の朝起きた時に治ってるねって思って」
手「じゃぁ今日は完璧だ」
増「今日は完璧です。はい」
手「じゃぁ今日もボンバーして下さい」
増「テゴマスはあんまりそんな曲ないですけどね」
手「今回いろんな所に行かせてもらったじゃないですか。14か所だよ」
増「嬉しいね」
手「日本の47/14って・・・」
会場 (拍手)
手「ありがとうございます。これはもう全国制覇したいね。
まだ行った事も無いとこたくさんあるしさ」
増「うん」
手「長崎も行った事ないし、沖縄も」
会場から「大分ー!」って声がかかり
手「大分って行った事あるよね。NEWSでね」
増「テゴマスで行ったこと無い所行って」
手「テゴマスで全国津々浦々都道府県ツアーみたいなのやりたいね」
増「やりたいね」
増「細かい話なんだけど1週間に1か所行ってれば1年で回れる」
手「1週間に1か所行けば1年48週だから47か所。夏休み1週間どこかで貰おう」

<テゴマスで台湾に行った時の話>
手「あと海外にも行きたいな」
増「海外行きたいね」
手「だってテゴマスとしては最後に行ったのは台湾」
増「あっそうかそうか」
手「金曲賞受賞。向こうである大きな音楽イベントに出させてもらってね」
増「招待してもらったんだよね。未だに何で招待されたかわからない」
会場 (笑)
増「だってすごかったよね。ホントにね泊まってたホテルとか大王みたいな・・・」
入った部屋が2個しかないんだよね」
手越がそっちの部屋で俺がこっちの部屋で廊下歩いて来て
2個部屋があってガチャっと開けたらグィーンとなって
すごい大きな宴会室に繋がってるみたいな・・・
でかいテレビがあってウエルカムフルーツみたいなのがあって・・・」
手「あったあった」
増「めっちゃウエルカムされてて」
会場 (笑)
増「キッチンは無いけどカウンターみたいなのがあってこう言う水出てくるやつとか
ワイン置いてあるみたいな上にグラスが置いてあって、あれベットないぞってなって」
手「そう言えばベットなかったね」
増「こっちの方に行ったら奥の方にまた同じくらいの部屋があって
真ん中にキングサイズのベットね」
手「大きかったね」
増「俺全部荷物持ってそっちのベットルーム行ったから」
手「すごかったよね。レッカーペットも歩いたしね」
増「歩いたね」
手「いろんなところから招待された韓国のアーティストの人とか」
その台湾の周りから招待されたアジアのアーティストがたくさんいて
で1組ずつリムジンから降りてきて」
増「そうだっけ」
手「リムジンに乗ってレッドカーペットの横にいろんなユニットのファンの方がブワーといて
メディアがいて写真撮ってでミソスープ歌ったね」
増「ミソスープ歌ったね」
手「キッスも歌ったね。あとその次の日は日本で言う原宿みたいな所で
ライブさせてもらったね。あれゲリラだっけ?」
増「いや、違うんじゃない」

<スウェーデンデビューのテゴマスは外タレ>
手「スウェーデンも行かないとね」
増「だってまぁテゴマスとしてはねスウェーデンでデビューしてるから
今、ジャパニーズツアーさせてもらってるんですけど」
手「俺らスウェーデンデビューだからね」
日本で歌ってる時は外タレ的なところあるからね」
増「基本的に英語かなみたいな・・・」
手「ちょっと逆に日本に慣れない感じだね」
増「ジャパニーズ空気が
手「ちょっとまた日本ツアーもやらせてもらおうよ。ジャパニーズツアーもさ」
俺ら、スシ、テンプラ、テッカドン大好きだから」
会場 (笑)
増「日本好きね」
手「うん。日本好きね」
手「ツアー楽しいからさ・・・・」
増「何かありました?印象的と言うかライブ中じゃなくていいですけど
面白い話しとか」
手「面白い話ー?。散歩できたの2か所だけ」
香川と仙台だけちょっとだけ自由時間と言うか1日目が午後6時からの公演だったから
それまで昼ぐらいに着いて自由時間が貰えたんで会場の周りを自転車で走ったりしたんですけど
今日は晴天にもめぐまれたもんで(外は雨です)
日向ぼっこしたいなと思ったんですけどなんか当たるんですよね
バシャバシャバシャって(雨が)
あれ?つって。れれれー?って。ははははは
 会場 (笑)
増「面白くない」
手「何かありました?印象に残ってるところ」
増「俺ね。ご飯が良かったね。ツアーで回ってて
ツアーとご飯がセットになるとより会場の雰囲気と外との繋が覚えてる。
会場だけしか行きいしないとちょっと会場の雰囲気は覚えてるけど・・・」
手「ホテルに違いはないもんね」
増「台湾は違ったけど」
手「あれはすごかったな」

<佐賀の有名品と仙台遠征の話>
手「佐賀は何が美味しいの?」
増「何を食べたらいい?」
手「友達が東京から来ましたって言ったらどこに連れて行く?」
会場 「佐賀錦!」
手「ララララブソング~~?」←どんな耳してんだよ
会場 (笑)
手「そう言う店あんの?」←だから違うってば
増「たぶん言ってないと思うな」
手「ララララブソング~~!って聞こえたよ」
増「たぶん歌ってくれるんじゃない?」
会場 (佐賀牛)
手「佐賀牛か。牛ね」
会場 (羊羹)
手「羊羹。羊羹も?羊羹もか」
イカ? とか海苔とかも声が上がってました
手「美味しいものいっぱいあるね。今日食べに行こうよ」
増「いやもうね本当にツアーやらせてもらって空気がきれいだし
水がきれいだし、やっぱり癒されますね」
手「癒されるよ」
増「ホントはね理想は俺の人生・・・じゃなかった余裕があったら
昨日鹿児島に行く前から鹿児島にいて」
手「1日前に来たよね」
増「・・・で佐賀終わって帰らずに3日位いるみたいな・・・
増田一緒に帰んないのみたいな時にパスポートがあるからみたいな・・・」
↑パスポートがいるのか^^;
手「観光したいよね。観光も所々できたよね」
増「仙台の朝とかゆっくりだったじゃない」
ホテルから出て散歩してコーヒーショップ行って
コーヒーとパンを食べてカフェご飯しようと思って行ったら
席も結構混んでてパンのラックのところが何んにも無かった」
手「ほうー」
増「パン類全て完売ね。誰だっつて・・・」
全部なくてしょうがなくコーヒーと豆乳混ぜたやつみたいなのを頼んで
歩いて帰って来た」
手「終わり? もしかして」
増「報告したよ」
手「だそうでーす」
増「結構そう言うの好きなんだよね」
手「優雅でね」
増「優雅に地元でコーヒーショップに行って買って公演を散歩して蚊にさされて帰ってくる」
会場 (笑)
手「日本もいろんな所あるし海外もいろんな所あるしさ
のほほんとした休日を送ろうよ。今度もっと早く来て佐賀も2~3日前に来て
観光してコンサートやろう」
増「いいね。観光で2日位いて観光してから来たいね。同じ事言ったね」
手「オイオイ」
増「そしたらあそこ行ってきたみたいな話できるしいいね」
手「そうね」
増「途中で会っちゃったりして」
手「会う可能性もあるわけじゃん。だってさ観光地・・・地元の人は行かないか
それこそさこっちの若者が・・・あっ俺も若者だけど
年が同じくらいの人とかこの年齢の人がこの場所に行くんだと言うのを知りたいですね
そしたらばったり会っちゃったりしてね」
増「ああ」
手「だって俺会ったもん。仙台もそうだし’今日テゴマスのコンサートに行きます’って人とか
家族連れのおばあちゃんから「あら、手越くんリハーサルは大丈夫なの?」
手「大丈夫ですよ~」1公演は6時からなので今は12時なんであと2時間位したら入りますよ]
「そしたら’楽しみにな。あっそうじゃったってミソスープ大好き’って言われた」
増「そう言うおばあさんがいたんだ」
手「嬉しいよね」
増「ってオイ」
会場 ???? (えっーーー!)?
手「えっ?」
増「今ちょっとボケてみようかなって」
手「なるほどね。はははは」
手「次 行きますか」

手「何? オイって」
増「イヤ、次いっちゃいますか」
増「みんなと一緒にやっぱ1コ作りたいなって。トゥギャザーを藪からスティックにね」
って言う事でテゴマスのアルバムテゴマスのあいの通常盤の1番最後に入ってる曲
みなさん聞いてくれましたか」
会場 (聞いたー!)
増「その最後に入ってる曲のタイトルを可愛くお願いします」
手「君が代でしたっけ」
増「えっ?」
手「君が代」
会場 (拍手)
君がはよ~~~ぉ~~は~~♪
ち~よ~にぃ~♪←歌い出すてごにゃん(そのうち会場から手拍子が)
増「パンチ」←てごにゃんをパンチする増田さん
手「はははは。終わりって聞いたから」
増「テゴマスのアルバムの1番最後に入ってる曲君が代じゃないから」
手「てへっ。ついてね」
増「ツイテ ツイッタ―」
手「何?その藪からスティックとかいいよいいよマツモトイヨとか
何だよ何だよ。なぜなの」←雪くんっぽい言い方
会場 (可愛いー)
増「俺は俺だけど」

<まっすー先生の振付講座>
手「Chu Chu Chu!」
増「Chu Chu Chu!ね」
「そのChu Chu Chu!をね僕達からみなさんに対して愛の気持ちを届けたいなって事で
制作された歌と言う事でこの歌を歌うって事はみんなと一緒に何か騒いでね
1コになりたいなと思いましてサビの振付を考えて来ましたので
みんなで踊りたいと思うんですけど一緒に踊ってくれますか
会場 (はーい)
増「じゃぁちょっと準備をお願いします」
という事でまっすー先生の振付講座が始まりました

途中で・・・・
増「1コ目のチューを手越が」
手「チュ~~~ゥ」・・・2コ目のチューを僕が
増「オェ~~~~」←かなりひどいオェ~~
手「いっぱい出ましたね」←ってオイオイ^^;
会場 (笑)

一通り説明が済んだらいつもの通り遅いバージョンと早送りバージョンでやってくれました。
今回の遅いバージョンはめっちゃゆっくりでまるでお経みたいになってました^^;
この歌を歌う時のテゴマスがメッチャ可愛くて
お散歩の歌詞のところで行進するところとか・・・
2つのハートくっつけての所で2人がハートをつくったり
愛の力で支え合うよのところで背中合わせになって支え合う2人とか。
他にも後ろからまっすーがテゴにひっついたりとか無駄に仲良しな2人が萌え(^^)でした
今日はみんなを食べたいだったかな 1.2.3,4に歌詞を変えてました

パスタ
はなむけ
僕らの空

メインステージのスクリーンに青空が広がり飛行機が出てきて’僕らの空’って
飛行機雲のようにタイトルを書いて行く
いつもはまっすーの声量をあまり感じたこと無いんだけどこの歌の出だしの
まっすーのソロに力強いものを感じてちょっと感激しちゃいました
ここのまっすーの歌い方がすごく好きです

(手)「ラストソングはこれだー!」
チーターゴリラ オランウータン
バックスクリーンにチーターの着ぐるみを着たてごとゴリラの着ぐるみを着たまっすーの映像が。
増田さん、ゴリラの着ぐるみ似合ってたよ^^;(コラ!)  
ピンクの丸いほっぺが可愛かった

バンドメンバー紹介

みんなでラララの部分を歌わされました
右半分は増田さんパートで
左半分がハモでてこにゃんパート。
最後の方で黄色のテープがアリーナ上空に降ってくる

(手)佐賀最高でした。どうもありがとうございましたー!
(増)最高に楽しかったです。どうもありがとうございました。
(手)「バイバ―イ」
(増)「またね。バイバーイ」

~ アンコール ~
ツアーTシャツで出てきた2人

夜は星をながめておくれ
メインステージのバックがが星空になってすごくきれいでした。

最後の挨拶
(手)初の佐賀公演ホントに楽しかったです。どうもありがとうございました
(増)ありがとうございました。
(手)今回1年ぶりにセカンドツアーをやらせてもらってるんですけど
ホントに14も回るって言う経験がNEWSの時も含めて初めてで
待っていてくれる人がいてくれてこの瞬間を楽しみにしてくれる人がいてくれて
今回のツアーをしていて本当に毎公演楽しくて全ての場所で楽しくて
こんなにみんなが待ってくれてるんだから僕らはもっともっと
多くの場所に行きたいし多くの公演もしたいし、みんなの背中を押して
あげられるようなそんないい歌やコンサートを作って
また帰ってくるのでその時までずっと笑顔で待ってて下さい
どうもありがとうございました。
会場 (拍手)

(増)本当にどうもありがとうございました
追加公演も嬉しい事にやらせてもらえるようになったんですけど
本当なら今日夜の公演で今回のツアーが終わってしまうと言う事で
本当に長かったんですけど長いツアーだと思ったんですけど
あっと言う間にこの日までやってきたなって感じで
僕たち的にはあと1公演で終わってしまうんだなと思うと
すごく淋しいんですけど、こうやって初めて佐賀にも来れて
たくさんみんなが集まってくれてるんだなと言う事を改めて
実感したのでまた絶対佐賀に帰って来ますので
その時はまたみんなが遊びに来てくれる事を楽しみにしています
本当に今日は楽しかったです
どうもありがとうございました
会場 (拍手)

(手)最後にみんなの声を僕たちにたくさん聞かせて下さい
最後の曲聞いて下さい

キッス~帰り道のラブソング~
前回のツアーと同様、全員での大合唱になりました

(手)本当にどうもありがとうございました
(増)ありがとうございました
(手)一緒に演奏してくれたバンドの皆さんにも拍手を。
会場 (拍手)
(増)本当にどうもありがとうございました
佐賀に初めて来れたって言うものすごく嬉しいですし
今回ツアーは今日で終わっちゃいますけど
終わりと言う事はまた次のツアーに向けてまたみんなに会える事を
願ってどんどん頑張って行きますのでまた僕たちが帰ってくる時には
会いに来て下さい。ホントにどうもありがとうございました。

(手)ありがとうございました
(増)またねー

(手)どうもありがとう
(増)どうもありがとう
(手)バイバーイ
(増)バイバ―イ
(増)あっ1っこ言い忘れた。
(手)(増)’愛してるよー’

ステージからテゴマスの2人が消えた後、キッスのオルゴールが鳴る中を最初の本が出てきて
今日の記録を残して本棚の中に消えて行きました。
鳴り続くオルゴールに合わせて会場のみんながキッスを口ずさみながら
最後に2人のメッセージが・・・・・

2010. 7. 24UP  by MIKI
13 : 00 : 25 | コンサートレポ | コメント(0) | page top↑
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